11月の浜名湖でおすすめの釣りポイント9選

11月の浜名湖でおすすめの釣りポイント5選

11月の浜名湖は釣りシーズンの真っ盛りを迎える絶好のタイミングです。

水温が下がり始めることで、カレイやメバルなどの冬の人気ターゲットが本格的にシーズンインし、同時にキビレやシーバス、クロダイも引き続き狙える贅沢な時期となります。特に投げ釣りでのカレイ狙いは11月が最盛期で、表浜名湖エリアを中心に好釣果が期待できます。

また、根魚のメバルやカサゴも活性が高くなり、堤防からの穴釣りやヘチ釣りも楽しめます。朝夕のマヅメ時には青物の回遊も期待でき、一日を通して様々な魚種を狙えるのが11月の浜名湖の魅力です。

目次

11月のおすすめポイント9選

新居弁天海釣公園~オールシーズン対応の万能ポイント

  • おすすめの対象魚:カレイ、メバル、クロダイ
  • おすすめの釣り方:投げ釣り、前打ち
  • 狙い目の時間帯:朝・夕マヅメ、夜間

11月はカレイの投げ釣りが本格化する時期です。足元のテトラ周りではメバルやカサゴが狙え、同時にクロダイの前打ちも楽しめます。トイレも水場もあり、初心者からベテランまで快適に釣りを楽しむことができます。

潮止まりから上げ3分のタイミングが特に狙い目で、カレイは朝夕のマヅメタイム(日の出・日の入)が特におすすめ!

今切口舞阪堤~根魚から青物まで狙える人気スポット

  • おすすめの対象魚:メバル、カサゴ、クロダイ
  • おすすめの釣り方:前打ち、ヘチ釣り、穴釣り
  • 狙い目の時間帯:朝・夕マヅメ、下げ7分、上げ3分

冬の根魚狙いでは定番のポイントで、テトラ帯が豊富で魚の隠れ家が多く、根魚の釣果は安定しています。朝夕のマヅメ時には青物の回遊もあり、ショアジギングでの釣果報告も多いポイントです。

潮の流れが複雑なため、潮汐を意識した釣り方が重要になります。

網干場(舞阪港)~投げ釣り五目の絶好ポイント

  • おすすめの対象魚:カレイ、メバル、クロダイ
  • おすすめの釣り方:投げ釣り、前打ち、ダンゴ釣り
  • 狙い目の時間帯:潮止まりからの上げか下げ、朝マヅメ

今切口で投げ釣りができる貴重なポイントで、11月はカレイの好シーズンとして見逃せません。投げ釣りでカレイを狙いながら、足元ではメバルやクロダイも同時に狙える効率の良いポイントです。

釣座によって潮流の当たり方が違うため、大潮はなるべく避けて、長潮や潮止まり前後を狙うのがコツです。秋から冬にかけては向かい風が強くなるため、防寒対策をしっかりと準備しましょう。

砂揚場(浜名港)~車横付け可能なファミリー向けポイント

  • おすすめの対象魚:カレイ、キビレ、サヨリ
  • おすすめの釣り方:投げ釣り、サビキ釣り
  • 狙い目の時間帯:上げ潮、長潮

11月は秋から冬への移行期でカレイが狙い目となり、のんびりと投げ釣りを楽しむことができます。車が近くにあることから装備を豊富に用意でき、長時間の釣りにも対応できます。

キビレも引き続き狙えるし、水温次第でキスもいるので、投げ釣り五目もまだ楽しめるポイントです。

中之島・渚園~ウェーディングの聖地

  • おすすめの対象魚:キビレ、シーバス、カレイ
  • おすすめの釣り方:ルアー、投げ釣り
  • 狙い目の時間帯:朝マヅメ、下げ7分、夕マヅメから夜

渚園外周はウェーディングでのチヌトップゲームで有名なポイントですが、秋からはボトム狙いにチェンジしましょう。投げ釣りではカレイが狙え、航路沿いの変化のあるポイントを攻めることで良型が期待できます。

大潮で潮が動いている時間帯は潮流が早いため、下げ7分から上げ始めまでの時間帯がやりやすく狙い目。ルアーでのシーバス狙いも継続して楽しめます。

瀬戸水道~シーバスの聖地で冬の釣りも充実

  • おすすめの対象魚:シーバス、キビレ、カレイ
  • おすすめの釣り方:ルアー釣り、投げ釣り
  • 狙い目の時間帯:朝マヅメ、上げ3分、下げ7分

浜名湖シーバスの代表的なポイントで、11月の落ちシーズンは特にサイズ狙いに期待できます。水道部分は流れが急すぎるため、出口の緩やかなエリアでルアーゲームを展開するのがコツです。秋から冬にかけてはカレイも狙え、北側の水深があるエリアでの投げ釣りが有効です。

潮の流れが複雑なため、潮汐を読んだポイント選択が釣果の鍵となります。

猪鼻湖全域(三ヶ日エリア)~多彩な魚種が楽しめる広大エリア

  • おすすめの対象魚:カレイ、キビレ、シーバス
  • おすすめの釣り方:投げ釣り、ルアー釣り
  • 狙い目の時間帯:朝夕マヅメ、下げ7分、上げ潮

猪鼻湖の南と東は投げ釣りポイントで、11月はカレイとシーバスに期待できます。瀬戸水道近辺は深場のため水温低下後もターゲットフィッシュが期待できます。

広範囲のためポイント移動を前提とした釣り方が有効です。

村櫛漁港・ガーデンパーク~キビレとカレイの二刀流

  • おすすめの対象魚:キビレ、カレイ、ハゼ
  • おすすめの釣り方:投げ釣り、ウキ釣り
  • 狙い目の時間帯:潮止まりからの上げ一杯

漁港外側の航路エリアはキビレとカレイの好ポイント。潮流の影響を受けやすいポイントのため、潮が緩い時間帯を狙いたいところ。キビレからカレイへと狙いをシフトしていく季節の変わり目を楽しめ、投げ釣りでの五目釣りが魅力的なポイントです。

佐久米海岸~落ちシーズンの大型狙い

  • おすすめの対象魚:シーバス、キビレ、クロダイ
  • おすすめの釣り方:ルアー釣り、投げ釣り
  • 狙い目の時間帯:夕マヅメ、上げ3分下げ7分

海岸部分と護岸部分に分かれており、11月の落ちシーズンでは護岸エリアでの大型狙いが期待できます。ルアーでのシーバス・キビレ狙いがメインとなり、サイズアップが期待できる時期として人気があります。

11月に釣れやすい魚

  • カレイ:(エサ)
  • メバル:(エサ・ルアー)
  • クロダイ:(エサ)
  • キビレ:(エサ・ルアー)
  • シーバス:(ルアー)
  • カサゴ:(エサ)
  • アジ:(エサ)
  • アナゴ:(エサ)
  • カマス:(ルアー)
  • 青物:(ルアー)

迷ったらここを見て!11月の厳選ポイントTOP3!

1位:網干場(舞阪港)

網干場を1位にした理由は、11月のメインターゲットであるカレイの投げ釣りが存分に楽しめる上、足元でのメバルやクロダイ狙いも同時にできるマルチフィッシングの魅力にあります。

投げ釣りはある程度は竿を放置しておけるし、前打ち用タックルでクロダイとメバルを狙いながら、一箇所で複数の釣法を使い分けられる効率性が魅力ですね。

2位:新居弁天海釣公園

新居弁天海釣公園が2位の理由は、施設の充実度と魚種の豊富さ、そして水温が低下する11月でも(狙いによっては)安定した釣果にあります。

有料施設ながら駐車場やトイレ、売店などが完備されており、長時間の釣りでも快適に過ごせます。投げ釣りでカレイ狙いも悪くないけど、メバルとカサゴの根魚が特に期待できるポイントなので、探り釣りで釣果を伸ばすことができます。

3位:瀬戸水道

瀬戸水道が3位の理由は、11月の落ちシーズンにおけるシーバスの大型狙いと、カレイの投げ釣りという異なる釣法が楽しめる多様性にあります。

浜名湖シーバスの聖地として知られるこのポイントでは、落ちシーバスの良型にまだまだ期待できますし、ルアーゲームの醍醐味を味わえます。北側の水深があるエリアではカレイの投げ釣りも有効。奥浜名湖でも今切口と同じような釣り方ができます。

【まとめ】11月は浜名湖釣りの黄金期!冬の釣りへの準備も万全に

本記事の要点
  • 11月はカレイとメバルがメインターゲットとなる冬釣りのベストシーズン
  • キビレ・シーバス・クロダイも引き続き狙え、一日で多魚種が楽しめる
  • 表浜名湖エリアでの投げ釣りと根魚狙いが特におすすめ
  • 朝夕のマヅメ時は青物の回遊も期待でき、ショアジギングのチャンスもある
  • 潮汐を意識した釣り方が釣果アップの重要なポイント

11月の浜名湖釣りは冬に向かうさなかでも、充実した釣果が期待できる時期です。水温低下により、冬のターゲットが本格的にシーズンインする一方で、秋の魚たちもまだまだ活発。まさに新旧交代の贅沢な時期を楽しめます。特にカレイの投げ釣りは11月が最盛期となり、朝夕のマヅメタイムで数釣りにも期待できます。

ただし、朝晩の冷え込みが厳しくなる時期でもあるため、上に1枚羽織るものを用意するなど、防寒対策は必須です。表浜名湖エリアでは冷たい向かい風が強くなる傾向があるので、風対策も含めた装備を準備しましょう。

潮汐表をしっかりと確認し、潮止まり前後の狙い目時間を逃さないことが、11月の浜名湖で好釣果を得るための重要なポイントとなります。

11月の浜名湖でおすすめの釣りポイント5選

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