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Mar 25, 2026 (Updated: Mar 25, 2026)
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1月の浜名湖:極寒の「穴釣り」で寒カサゴを攻略。初心者でも手軽に釣れる冬の定番

最も寒い1月。魚の気配が消える浜名湖で、テトラや石畳の「穴」に潜むカサゴを狙う。確実に1匹を出すための仕掛けとポイント探し。

🌸 1月の浜名湖:寒カサゴと対峙する「穴釣り」のススメ

1月、浜名湖は極寒の時期を迎えます。表層に魚の気配がない時こそ、足元の「穴」に注目してください。1年中狙えるカサゴですが、冬の個体は「寒カサゴ」と呼ばれ、脂が乗って非常に美味です。

【どこで】テトラ、石畳、障害物の隙間(3選)

  • 舞阪・今切口のテトラ帯: 広大なテトラエリアの隙間はカサゴのマンション。
  • 新居海釣り公園の足元: T字堤防の柱周りやケーソンの継ぎ目。
  • 湖西市の石畳エリア: 浅場でも岩の隙間に潜んでいる個体が多い。
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陸からのアプローチが難しいため、ボートフィッシングでキビレやシーバスをじっくりと狙うのに最適な、戦略的なルアーゲームが楽しめるエリアです。

【どうやって】ブラクリ仕掛けとサバの切り身

  • ブラクリ: 3〜5号のブラクリを直下へ落とし込むだけ。非常にシンプルで根がかりも避けやすい。
  • エサ: 匂いの強い「サバの切り身」や「イカ短」が、低活性なカサゴの嗅覚を刺激します。
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🎯 ハンターの知恵袋:ひとつの「穴」にこだわらない!

穴釣りはフットワークが命。ひとつの穴に落として30秒待っても反応がなければ、「すぐに次の穴へ」。歩いた距離がそのまま釣果に直結する、冬のスポーツフィッシングです。


⚠️ 冬の安全対策

1月の海辺は風が非常に強く、体感温度は氷点下になることもあります。万全の防寒対策(タイツ、カイロ、ネックウォーマー)を整え、無理のない範囲で釣りを楽しみましょう。