1月、浜名湖は極寒の時期を迎えます。表層に魚の気配がない時こそ、足元の「穴」に注目してください。1年中狙えるカサゴですが、冬の個体は「寒カサゴ」と呼ばれ、脂が乗って非常に美味です。
【どこで】テトラ、石畳、障害物の隙間(3選)
- 舞阪・今切口のテトラ帯:広大なテトラエリアの隙間はカサゴのマンション。
- 新居海釣り公園の足元:T字堤防の柱周りやケーソンの継ぎ目。
- 湖西市の石畳エリア:浅場でも岩の隙間に潜んでいる個体が多い。
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【どうやって】ブラクリ仕掛けとサバの切り身
- ブラクリ:3〜5号のブラクリを直下へ落とし込むだけ。非常にシンプルで根がかりも避けやすい。
- エサ:匂いの強い「サバの切り身」や「イカ短」が、低活性なカサゴの嗅覚を刺激します。
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安全装備
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🎣 ボート釣り
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ハンターの知恵袋:ひとつの「穴」にこだわらない!
Tip
穴釣りはフットワークが命。ひとつの穴に落として30秒待っても反応がなければ、「すぐに次の穴へ」。歩いた距離がそのまま釣果に直結する、冬のスポーツフィッシングです。
冬の安全対策
1月の海辺は風が非常に強く、体感温度は氷点下になることもあります。万全の防寒対策(タイツ、カイロ、ネックウォーマー)を整え、無理のない範囲で釣りを楽しみましょう。
まとめ
1月の浜名湖は「寒カサゴを狙いに行く月」です。釣果が出にくい時期だからこそ、穴釣りで確実に1匹を手にする達成感は格別です。テトラを歩き回り、自分だけの「当たり穴」を見つける喜びをぜひ体験してください。
マナーについて:テトラ帯は滑りやすく危険です。ライフジャケットを必ず着用し、安全を最優先にしてください。根魚は成長が遅い魚であるため、15cm以下の個体は優しくリリースしましょう。ゴミ(仕掛けのパック・エサの袋・飲み物の容器)は全て持ち帰り、冬の浜名湖を清潔に保ってください。