浜名湖の夏から秋、最も手軽でエキサイティングな釣りがサビキ釣りです。
「サビキ」というたくさんの針がついた仕掛けを使い、エサを撒いて魚を寄せる釣り方。群れに当たれば、一度に2匹、3匹と連なって釣れる「鈴なり」の快感を味わえます。
🛠️ 初めてのサビキ・必須道具リスト
これだけあれば、今すぐ始められます!
- コンパクトロッドセット:2m〜3mくらいの釣り竿とリールがセットになった安価なもので十分です。
- サビキ仕掛け:針のサイズは「4号〜5号」が浜名湖の標準。
- オモリ付きカゴ:エサのアミエビを入れるためのプラスチック製のカゴ。
- コマセ(エサ): *アミエビ:冷凍ブロックや、チューブに入った常温保存できるタイプ。
- 水汲みバケツ:釣った魚を入れたり、手を洗ったりするのに必須。
clubTEN
おすすめ
つり具TEN サビキ釣り入門 完全セット
ロッド、リール、仕掛け、エサ、バケツまで全て揃ったオールインワンセット。5000円以下で購入でき、届いたその日にサビキ釣りを始められます。堤防での「釣り体験」の最初の一歩に最適です。
セット
🐟 アジ
🐟 サバ
🐟 サッパ
🎣 サビキ釣り
ハヤブサ(Hayabusa)
おすすめ
ハヤブサ(Hayabusa) 小アジ専科 ツイストケイムラレインボー
サビキ仕掛けの超定番。実績の高いピンクと白が混ざったケイムラ仕様です。浜名湖の初夏(豆アジシーズン)には針サイズ2号、通常時は3号を選ぶのが無難です。
仕掛け
🐟 アジ
🐟 サバ
🐟 サッパ
🎣 サビキ釣り
🎣 魚を釣るまでの3ステップ
- カゴにエサを詰める:サビキカゴの8分目くらいまでアミエビを詰めます。詰めすぎるとエサが出にくくなるので注意。
- 海へ落とす:カゴが底に着くのを待ちます。
- 魚を誘う:竿を1〜2回シュッと煽って、海中でエサを撒きます。そのまま5秒ほど待つと、エサに寄ってきた魚が針をパクリ!
💡 浜名湖で有利な「秘密の仕掛け」
浜名湖では通常のサビキ以外にも、以下の2つが特によく釣れます。
- トリックサビキ:針に直接アミエビを擦り付けるタイプ。本物のエサが針に付くため、警戒心の高い大型のアジもイチコロです。 *パニックサビキ:小さなキラキラした素材が付いた針。エサなし(空針)でも、魚が狂ったようにアタックしてきます。
まとめ:ワクワクする「お祭り」を楽しもう!
一人が釣り始めると、周りも次々とヒットする。サビキ釣りは釣り場全体が笑顔になる魔法のような釣りです。
Tip
「タナ(深さ)」を共有しよう! 魚がどの深さで釣れたか(底なのか、真ん中なのか)、家族で声を掛け合うのが数釣りのコツ。「底にいるよー!」といった合図で、みんなで爆釣を目指しましょう。
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