👒 真夏の浜名湖で、エサを使わない「ハゼクラ」デビュー!
「お魚釣りって、エサの虫が苦手……」
そんな人でも楽しめる、画期的な釣りが浜名湖の夏にあります。
それが、ハゼを小さなルアー(クランクベイト)で釣る「ハゼクラ(ハゼクランク)」です。
本来はエサで釣るハゼですが、ルアーの動きや「自分のナワバリを守ろうとする習性」を利用することで、驚くほど簡単に、そしてエキサイティングに釣ることができます。
今回は、8月の浜名湖を最速で楽しむための、ハゼクラ入門ガイドをお届けします。
1. 浜名湖ハゼクラが8月にオススメな3つの理由
ハゼクラは「最も身近なルアーフィッシング」のひとつです。
- エサが不要: 虫エサを触る必要がなく、手が汚れません。
- サイトフィッシング: 水が澄んだ浜名湖のシャロー(浅場)では、ハゼがルアーを追う姿が見えて大興奮!
- 真夏の数釣り: 8月はハゼのサイズも上がり、積極的にルアーへアタックしてくる時期です。
2. 【2026年最新】ハゼクラで絶対持っておきたいルアー3選
ハゼクラのルアーは「底をしっかり叩けるか」が勝負です。
1. ラッキークラフト ディープクラピー (ハゼ専用モデル)
ハゼクラの代名詞。
圧倒的な飛距離と潜行能力を誇ります。
ラッキークラフト
おすすめ
ラッキークラフト ハゼアン 35DR (ハゼクラ)
ハゼクラ(ハゼ専用クランク)の決定版。ボトムを叩く振動でハゼを誘惑。
ルアー
🐟 ハゼ
🎣 ハゼクラ
2. ダイワ ハゼクランク
誰でも簡単に扱え、スローに引いてもキビキビ動きます。
3. バスデイ はぜむし
小ぶりなシルエットで、警戒心の強いハゼに口を遣わせる切り札です。
3. 誰でもできる!ハゼクラの釣り方「3ステップ」
- キャスト(投げる): 膝より浅いシャロー(浅場)をめがけて、できるだけ遠くに投げます。
- グリグリ巻く: リールを素早く数回転させ、ルアーを底(砂地)に当てます。
- ゆっくりズル引き: ルアーが底をトントンと叩く振動を感じながら、ゆっくりリールを巻きます。これが最大の「誘い」です。
4. 浜名湖でハゼクラを満喫するためのポイント選び
ハゼクラは「水深」と「底の質」が重要です。
- 水深50cm〜1.5mのシャロー: ルアーが確実に底に届く深さを選びます。
- 砂地(サンド)エリア: 根掛かりが少なく、ハゼがルアーを追いやすい開けた場所。
- 潮の引き始め: 潮が引き始めると、ハゼがシャローに溜まる傾向があります。
関連記事
都田川河口~奥浜名湖の釣りポイント紹介~
浜名湖で最も有名なハゼ釣りの聖地。夏から秋にかけては大勢の釣り人で賑わい、エサ釣りはもちろんルアーでのキビレ・シーバス狙いも熱いポイントです。

まとめ:真夏の浜名湖で「ハゼクラ」デビュー!
ハゼクラは、初心者からベテランまで夢中になれる、浜名湖の夏の新しい楽しみ方です。
- ハゼ専用のクランクベイトを1つ用意し
- 底の質が良いシャローで
- 底をトントン叩くだけ!
これだけで、夏の思い出に残る最高の釣果が手に入ります。
関連記事
【浜名湖ハゼクラ】ルアーでハゼを釣る!8月の始め方とおすすめタックル
8月の浜名湖で手軽に楽しめる「ハゼクラ(ハゼクランク)」。エサを使わずスマートにハゼを釣るための、おすすめタックルやアクションの基本を初心者向けに解説します。
