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Nov 12, 2024 (Updated: Mar 05, 2026)
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厳寒期の価値ある一匹!1月の浜名湖釣りおすすめポイント10選

1月の浜名湖釣りでおすすめのポイントを厳選して紹介します。1年で最も水温が下がる厳寒期ですが、肉厚なカレイや夜のメバルなど、この時期ならではのターゲットが熱いシーズンです。

1月の浜名湖は、1年で最も水温が下がる 厳寒期のシーズン です。

水温は10℃〜14℃前後まで低下し、魚の活性は全体的に低くなりますが、この時期だからこそ出会える価値あるターゲットが揃っています。

特に投げ釣りの主役「カレイ」は産卵のために表浜名湖へ南下し、肉厚な良型の数釣りが期待できるチャンス。また、夜釣りでは冬でも元気な「メバル」や「カサゴ」が高活性になります。静寂に包まれた極寒の湖畔で、繊細なアタリを待つ釣りは冬の浜名湖ならではの醍醐味です。

本記事では、1月の浜名湖で実績の高いおすすめポイントを10箇所厳選しました。

1月の浜名湖で釣れる魚

1月はターゲットを絞り、一匹の価値を大切にする釣りがメインとなります。

  • カレイ(マコガレイ・イシガレイ) : 冬の投げ釣りの主役。産卵接岸により南側の砂地に集まります。
  • メバル・カサゴ : 冬のライトゲームの華。テトラの隙間や常夜灯まわりの夜釣りが好調です。
  • クロダイ(チンタ) : 越冬のために特定の深場や、水温の安定したエリアに集中します。
  • シーバス(セイゴ) : 産卵に関係しない「居着き」の個体が、夜間にルアーや電気ウキで狙えます。

1月のおすすめポイント10選

1. 今切口舞阪堤~激流に潜む冬の良型カレイ

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  • おすすめの対象魚 : カレイ、メバル、カサゴ、クロダイ
  • おすすめの釣り方 : 投げ釣り、穴釣り、ルアー
  • 狙い目の時間帯 : 潮止まり前後

潮通し抜群の今切口は、冬でも水温が安定しやすく魚の気配が絶えない場所です。 1月は大型のイシガレイが混じる時期。激流が緩む一瞬の時合いを逃さず、重めの仕掛けで底をしっかり捉えるのがコツです。

2. 網干場(舞阪港)~風を避けてライトゲームを満喫

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舞阪漁港にある「網干場」は、初心者からベテランまで楽しめる浜名湖屈指の人気ポイント。通年でクロダイ、シーバス、アジ、タコなど多様な魚種が狙えます。漁業関係者の作業場所でもあるため、マナー厳守が求められるエリアです。
  • おすすめの対象魚 : メバル、カサゴ、カレイ
  • おすすめの釣り方 : メバリング(ジグ単)、投げ釣り
  • 狙い目の時間帯 : 夜間、上げ潮のタイミング

舞阪港周辺は北風(季節風)を背にできる場所が多く、1月の釣行でも比較的快適に過ごせます。 夜間にライトゲームで堤防際を攻めれば、メバルの数釣りが楽しめることも。投げ釣りでは、港内の深い筋を狙ってカレイを待ちましょう。

3. 砂揚場(新居漁港)~車横付けで寒さを凌ぐカレイ釣り

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  • おすすめの対象魚 : カレイ、クロダイ、カサゴ
  • おすすめの釣り方 : 投げ釣り、ブラクリ釣り、電気ウキ釣り
  • 狙い目の時間帯 : 日中、潮止まり前後

極寒の1月、車を横付けできる砂揚げ場はアングラーにとって最強の味方です。 アオイソメを房掛けにした投げ釣りで、車内で暖を取りながらカレイのアタリを待つのが冬の定番スタイル。足元の岸壁際では根魚もしっかり狙えます。

4. 瀬戸水道~深場に潜む冬の大型を狙い撃つ

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浜名湖屈指の激流&急深スポット。シーバスのパワフルな引きをドリフトで楽しむルアーゲームや、冬場の肉厚カレイ投げ釣りで有名な大場所です。
  • おすすめの対象魚 : カレイ、クロダイ、シーバス
  • おすすめの釣り方 : 投げ釣り、ルアー
  • 狙い目の時間帯 : 潮の動き出し

1月の瀬戸水道は厳しい環境ですが、強い流れの先にある深場は冬の魚が溜まるポイント。 広範囲を投げ釣りで探ることで、深場で越冬している大型のクロダイや、思わぬカレイに出会える可能性があります。

5. 新居弁天海釣公園~根魚ストック量No.1の冬の聖地

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浜名湖でもっとも人気の釣りスポット「新居弁天海釣公園」。T字堤から大曲りまで、初心者から熟練者まで楽しめるポイントを徹底解説。サビキ釣りの聖地であり、クロダイの釣果実績も抜群です。
  • おすすめの対象魚 : クロダイ(チンタ)、メバル、カサゴ、カレイ
  • おすすめの釣り方 : 投げ釣り、ブラクリ(穴釣り)、サビキ
  • 狙い目の時間帯 : 朝・夕マヅメ

1月の海釣公園は風が強い日も多いですが、基礎の石やT字堤周辺は根魚の宝庫です。 特にカサゴやメバルは安定しており、ブラクリで足元を探れば高確率で魚に会えます。沖側の砂地を投げ釣りで狙えば、カレイの好釣果も期待できるポイントです。

6. 弁天島海浜公園~夜の常夜灯まわりでメバルと遊ぶ

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浜名湖のシンボル「赤鳥居」を望む絶景ポイント。JR弁天島駅から徒歩ですぐ、設備充実でファミリーフィッシングに最適です。サビキ釣りや夏のクロダイ(チンタ)狙いで賑わう開放的な釣り場を徹底解説します。
  • おすすめの対象魚 : メバル、カサゴ、シーバス(セイゴ)
  • おすすめの釣り方 : メバリング(ジグ単)、電気ウキ釣り
  • 狙い目の時間帯 : 夜間、上げ潮

広い足場と明るい常夜灯がある弁天島周辺は、冬の夜釣りでも安心のスポット。 1月はメバルの活性が上がり、ライトルアーや電気ウキに素直に反応してくれます。観光気分を味わいつつ、冬の静かな夜を楽しむのにおすすめです。

7. 松見ヶ浦~北風を避けてカレイを待つ癒やし処

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猪鼻湖の手前にある小さな湾で、実は浜名湖屈指の深場ポイント。巨大なランカーシーバスや越冬個体を狙うならボートゲームが熱いエリアです!
  • おすすめの対象魚 : カレイ、キビレ
  • おすすめの釣り方 : 投げ釣り
  • 狙い目の時間帯 : 日中、上げ潮

奥浜名湖の松見ヶ浦エリアは、北風を遮る地形が多く、冬でも穏やかに竿を出せます。 1月の下げ潮でカレイが溜まるポイントをじっくり狙えば、良型の「寒カレイ」が期待できます。のんびりと冬の景色を眺めながらのアングラーには最適です。

8. レークサイドウェイ~東岸の護岸からカレイを狙い撃つ

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猪鼻湖の東側、三ヶ日ICからのアクセスが良好なレークサイドウェイ周辺。投げ釣りが盛んなエリアで、秋から冬にかけては落ちキビレやカレイの好ポイントとして賑わいます。
  • おすすめの対象魚 : カレイ、クロダイ
  • おすすめの釣り方 : 投げ釣り
  • 狙い目の時間帯 : 上げ潮のタイミング

中浜名湖から奥に続く東岸エリア。1月は投げ釣りでのカレイの実績が高い場所です。 護岸から遠投し、砂地の通り道に仕掛けを置くのがコツ。車を停めてからポイントが近いため、防寒対策をしっかりして挑みましょう。

9. 乙女園~風裏になる穏やかな入り江で夜釣り

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弁天島の西端に位置する「乙女園」。うなぎ観音が見守る静かな護岸は、クロダイやキビレ、ハゼの好ポイント。混雑を避けてのんびり釣りを楽しみたい方におすすめのエリアを紹介します。
  • おすすめの対象魚 : クロダイ(チンタ)、メバル、カサゴ
  • おすすめの釣り方 : 電気ウキ釣り、ブラクリ
  • 狙い目の時間帯 : 夕マヅメから夜間

1月の厳しい北西風を遮ってくれる乙女園は、冬の夜釣りの味方。 波の穏やかな入り江を電気ウキで丁寧に流せば、越冬を控えたクロダイやメバルの繊細なアタリを楽しめます。足場も良く、初心者でも楽しみやすいスポットです。

10. ボートレース浜名湖周辺~温排水の影響で魚影が濃いポイント

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陸からのアクセスが制限されているボートレース浜名湖周辺。そこは場が荒れにくいボート釣りの聖地です。数釣りが楽しめるサヨリやカワハギ、良型が狙えるマゴチの攻略法を徹底解説します。
  • おすすめの対象魚 : クロダイ、セイゴ、メバル、ボラ
  • おすすめの釣り方 : ウキ釣り、ルアー、サビキ
  • 狙い目の時間帯 : 日中、夜間

ボートレース浜名湖周辺は、周辺よりも水温が安定しやすく、厳寒期の1月でも魚が集まる特徴があります。 特にクロダイの幼魚(チンタ)やセイゴの気配が濃く、ウキ釣りで数釣りが楽しめることも。冬の浜名湖において、生命感を強く感じられる貴重なエリアです。

まとめ:冬の浜名湖、極寒の先の至福を!

Note

本記事の要約

  • 1月は厳寒期。ターゲットを「カレイ」と「根魚」に絞るのが釣果の近道。
  • 投げ釣りなら「砂揚場」や「海釣公園」でカレイをじっくり待つ。
  • 夜は常夜灯まわりの「メバル」「カサゴ」が高活性。
  • 防寒対策(使い捨てカイロ、厚手の靴下等)は必須。安全第一で。
  • 風を避けられる「乙女園」や「松見ヶ浦」などを選ぶのが快適。 1月の浜名湖釣りは、自分自身との戦いでもありますが、その分釣れた一匹の喜びはひとしおです。 冷え切った体で味わう寒カレイの煮付けや、根魚の唐揚げはまさに冬の至福。 万全の装備を整えて、静寂に包まれた1月の浜名湖へ、価値ある一匹を求めて出かけてみませんか?

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