浜名湖の夏から秋、最も手軽でエキサイティングな釣りが サビキ釣り です。
「サビキ」というたくさんの針がついた仕掛けを使い、エサを撒いて魚を寄せる釣り方。群れに当たれば、一度に2匹、3匹と連なって釣れる「鈴なり」の快感を味わえます。
🛠️ 初めてのサビキ・必須道具リスト
これだけあれば、今すぐ始められます!
- コンパクトロッドセット:2m〜3mくらいの釣り竿とリールがセットになった安価なもので十分です。
- サビキ仕掛け:針のサイズは「4号〜5号」が浜名湖の標準。
- オモリ付きカゴ:エサのアミエビを入れるためのプラスチック製のカゴ。
- コマセ(エサ):
- アミエビ:冷凍ブロックや、チューブに入った常温保存できるタイプ。
- 水汲みバケツ:釣った魚を入れたり、手を洗ったりするのに必須。
🎣 魚を釣るまでの3ステップ
- カゴにエサを詰める:サビキカゴの8分目くらいまでアミエビを詰めます。詰めすぎるとエサが出にくくなるので注意。
- 海へ落とす:カゴが底に着くのを待ちます。
- 魚を誘う:竿を1〜2回シュッと煽って、海中でエサを撒きます。そのまま5秒ほど待つと、エサに寄ってきた魚が針をパクリ!
💡 浜名湖で有利な「秘密の仕掛け」
浜名湖では通常のサビキ以外にも、以下の2つが特によく釣れます。
- トリックサビキ:針に直接アミエビを擦り付けるタイプ。本物のエサが針に付くため、警戒心の高い大型のアジもイチコロです。
- パニックサビキ:小さなキラキラした素材が付いた針。エサなし(空針)でも、魚が狂ったようにアタックしてきます。
まとめ:ワクワクする「お祭り」を楽しもう!
一人が釣り始めると、周りも次々とヒットする。サビキ釣りは釣り場全体が笑顔になる魔法のような釣りです。
Tip
「タナ(深さ)」を共有しよう! 魚がどの深さで釣れたか(底なのか、真ん中なのか)、家族で声を掛け合うのが数釣りのコツ。「底にいるよー!」といった合図で、みんなで爆釣を目指しましょう。
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