「釣!浜名湖」をご覧いただきありがとうございます!
本記事では、陸からはなかなか攻めきれない穴場、ボートレース浜名湖(浜名湖競艇場)周辺のポイントをご紹介します。
ここは陸釣りが制限されている場所が多く、ボート釣りがメインとなるエリアです。その分、魚の警戒心が低く、季節ごとの好ターゲットが高密度で棲息しています。
*ポイント名:ボートレース浜名湖周辺 *エントリー方法: レンタルボート等でのエントリーが前提です。 *近くの釣具店:フィッシング沖、はしくに、ボートクラブカナル
Warning
競艇開催中の注意! 競艇のレース開催中は、競艇場付近の水域に進入禁止エリアが設定されます。警備艇の指示やブイの設置に注意し、ルールを厳守しましょう。
ボートレース浜名湖周辺の特徴と攻略ポイント
競艇場付近には広大な砂地と緩やかな駆け上がりが広がっています。
1. 砂地・泥底エリア(マゴチ・キスの宝庫)
水深1.5m〜3m程度の広大なシャローエリア。シロギスやカワハギの密度が濃く、それを捕食する大型のマゴチも多いエリアです。
2. サヨリの回遊ルート
夏から秋にかけて、表層を回遊するサヨリの大群が入ってきます。ボートを固定してコマセを撒けば、数釣りを堪能できます。
🐟️シーズン別攻略ガイド

- 🌸 春(4月〜6月):マゴチ、シーバス、キビレ
- 【攻略】 水温上昇とともにボトムでのマゴチ狙いが本格化。ジグヘッドワームのボトムワインドが炸裂します。
DUO ビーチウォーカー フリッパー Z24
サーフのヒラメ・マゴチ攻略に特化したメタルジグ。低比重亜鉛ボディによるスローなフォールで、食わせの間を作り出します。
- ☀️ 夏(7月〜9月):シロギス、マゴチ、タコ
- 【攻略】 砂地の女王・シロギス狙いが楽しい時期。多めのハリがついた仕掛けをゆっくり引きましょう。
ハヤブサ ライトショット 投げキスセット
テンビンとオモリ、仕掛けがセットになった便利な投げ釣りキット。投げて引いてくるだけで手軽にキス釣りが楽しめる。
- 🍂 秋(10月〜11月):カワハギ、サヨリ、コウイカ
- 【攻略】 ボート釣りならカワハギのポイントをピンポイントで狙えます。アサリの剥き身で数釣りを!
- ❄️ 冬(12月〜2月):カレイ、根魚
- 【攻略】 風を避けられるワンド内で、カレイをじっくり待つ釣りが主体となります。
バークレー SWパルスワーム
波動で魚を寄せるパルスワーム。カレイのルアー釣り(カレイング)にも有効。
ボート釣りの準備と周辺情報
ボート釣りは機動力が武器ですが、周囲の船との距離感や航路への配慮などマナーも重要です。
まとめ:ボート釣りの醍醐味を凝縮した穴場エリア
ボートレース浜名湖周辺は、陸からのプレッシャーが少ない分、魚の反応が素直で「釣りの楽しさ」を再確認できる場所です。
Important
船舶同士の交通ルールを遵守!
航路を妨げないよう注意しましょう。また、海上のゴミ拾いにも積極的に協力し、美しい浜名湖を守りましょう。