Back to blog
Mar 05, 2026 (Updated: Mar 05, 2026)
1 min read

【エギング入門】浜名湖でイカを釣る!基本の道具とシャクリ方

エギングは、エギ(疑似餌)を使ってアオリイカやコウイカを狙うルアーフィッシング。浜名湖の攻略には欠かせない専用タックルの選び方から、イカを誘う基本アクションを初心者向けに解説します。

海釣りのルアーゲームの中でも、トップクラスに人気があるのが エギング です。

浜名湖では、外海からフレッシュな潮が入るエリアを中心に、多くのアオリイカが回遊してきます。一見難しそうに見えますが、基本をマスターすれば誰にでもチャンスがあります。


🛠️ エギングの基本タックル

浜名湖の堤防で使うエギングロッドは、「扱いやすさ」が重要です。

  1. 竿(ロッド):8フィート〜8.6フィート程度の「エギング専用ロッド」。
    • 硬さは「M(ミディアム)」がオールマイティに使えます。
  2. リール:2500番〜3000番のスピニングリール。
  3. ライン:PEライン0.6号〜0.8号。
    • リーダーはフロロカーボンの1.75号〜2号を1.5mほど。
  4. エギ(疑似餌):3号〜3.5号。
    • アオリイカ狙い:フォール(沈下)スピードが標準的なもの。
    • カラー選び:朝夕や濁りには「オレンジ・ピンク色」、日中や澄み潮には「ブルー・ナチュラル色」。

🎣 基本アクション:シャクリとフォール

エギングは「エギを跳ね上げ、自然に沈ませる」ことの繰り返しです。

  1. キャスト&着底:追い風を利用して遠投し、エギが海底に着くのを待ちます。
  2. シャクリ:竿をシュッ!シュッ!と2〜3回鋭く振り上げ、エギを海中でダート(跳ねる動き)させます。
  3. フォール(最も重要!):シャクった後、糸を張ったまま(テンションフォール)エギを沈ませます。
    • イカが抱きつくのは、必ずこの沈んでいる時です!

🎯 アタリの取り方:違和感を見逃さない

  • ラインが走る:海面に浮かんでいるPEラインが、急に「ツッ」と引き込まれたらアタリ。
  • 重みを感じる:次のシャクリを入れたときに「ググッ」とした生命感があれば、イカが抱いています。

まとめ:シャクるリズムを掴もう!

最初はリズムが難しいかもしれませんが、エギが生きているかのように動かせるようになれば、浜名湖のイカは応えてくれます。

Tip

「春はスロー、秋はハイテンポ」 春の親イカは慎重なので、じっくり見せるスローな釣りが有効。秋の新子は好奇心旺盛なので、派手なシャクリでアピールするのが近道です。

関連記事
【コウイカ攻略】底を這わせて抱かせる!デッドスローと重見流の引き出し
アオリイカを狙っていて「ずっしり重いけど引かない」と感じたら、それはコウイカの仕業かも。底付近を徹底的に攻めるコウイカ釣りのコツと、専用のドロッパー(仕掛け)の活用術。

アオリイカが渋い時は、ボトムに潜む「コウイカ」を狙い撃つ戦略をチェック!